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高校生の気になる疑問と回答集

YoutubeやTwitterなどを操作してしまって、受験勉強に集中できません。

2016.08.22

YoutubeやTwitterなどを見たりスマートフォンをついつい操作してしまって、受験勉強になかなか集中できません。どうしたらいいのでしょうか?

回答数 全1件

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マイナビ編集部
マイナビ進学編集部 2016.08.22

スマートフォンは、受験対策に使えるアプリなどを活用するのであれば便利なツールになります。極論ではありますが、勉強の邪魔になるようなアプリはアンインストールしてしまえば恐らく何の問題もないでしょう。
しかし、SNSなどのアプリは人間関係においても非常に重要なもの。勉強の邪魔になるアプリを全部消すということは、さすがに受験生でも難しいでしょう。

「勉強するためにスマートフォンを手にしたのに、気付けば動画を見ていた」「Twitterのタイムラインに目を奪われているうちに、時間が過ぎていた」……その他にもSNS系のアプリや、ゲームアプリなど誘惑はたくさんあります。

スマートフォンとの付き合い方は非常に難しいですね。「あの動画を見ている間に何個単語を覚えられただろう」「この時間があれば年号ひとつ覚えられたかもしれない……」そんな後悔に襲われることもありますよね。
受験勉強のことを考えると、少しの時間さえも惜しいと思えるかもしれませんが、受験までは長期戦になるので適度な息抜きは必要になります。

しっかりと志望校合格に向けた学習計画を立て目標に向かい受験勉強に取り組む中で、適度な息抜きのツールとしてスマートフォンを活用しましょう。

「強い意思で誘惑を断ち切って、気合で乗り越える」ことができれば一番かもしれませんが、なかなか難しいと思います。
そこで受験期間にスマートフォンと上手く付き合うための工夫をまとめてみました。


【ホーム画面や、目につく場所から消してみる】

立ち上げてすぐの画面にYoutubeやTwitterのアプリ、ゲームなど勉強から遠ざける誘惑をしてしまうアプリがあれば、目につきにくい場所に移動するなどしておきましょう。

勉強をすると決めた時間帯には、娯楽やSNSなどのアプリになるべく触れず集中力を高めるというのは大原則です。スマートフォンを起動しても、簡単に触ることができない位置にしておくというのも重要です。

「ホーム画面にアプリのアイコンを表示させないようにする」「ジャンルごとにフォルダにまとめて、1タップで起動しないようにする」といったことで、アプリの起動までに思いとどまる機会を作ることができます。

それでも触ってしまうようであれば、YouTubeやTwitterなどのアプリは一時的にアンインストールするというのも手段だと思います。

その他にも、例えばYouTubeやTwitterにアプリからアクセスするのではなく、ブラウザ経由でアクセスするようにすることで、アクセスするまでの時間がかかるようになり、思い直すきっかけができることでしょう。こういった工夫をすることでスマートフォンとの自然と距離をおけるようにしていきましょう。

【通知OFFでさらに集中!】

スマートフォンを使うときには非常に便利な通知機能ですが、受験生にとっては誘惑の一種になってしまいます。

普段は更新状況など逐一知らせてくれるので大変便利ですが、英単語を覚えているときにプッシュ通知の音がしたら気になってしまいますよね。また学習アプリを使っている時に別のアプリの通知が来てしまうと集中が途切れてしまうこともあるでしょう。この際受験が終わるまでは通知を切っておくことをオススメします。

iPhoneの場合は「おやすみモード」に設定すると一括で通知をOFFにすることができるので、個別のアプリの通知を設定し直す必要はありません。Android端末の場合でも、機種によっては一括通知OFFにすることもできますので、それぞれお持ちのスマートフォンの機能についてよく調べてみてください。

【物理的に距離を取る、環境を変えてみる】

スマートフォンやタブレットがあることで、勉強に対する集中力が切れてしまうようであれば、一度物理的な距離を取ってみるというのもいいのではないでしょうか。

勉強に学習アプリなどを使用していないのであれば、勉強をしている間はスマートフォンを手元に置いておく必要はあまりないはず。勉強をする部屋にはスマートフォンを持ち込まず、リビングなど他の部屋に置いておくことによって必然的に距離を取ることはできると思います。

また、勉強自体を誰かの目がある場所でするというのもいいかもしれません。誰かの視線があることで適度な緊張感を保ちながら、勉強以外のことに気をとられずに済むという効果もあるでしょう。

【緩急をつけた使い方を心がけよう】

スマートフォンは友達とのつながりなども含めて高校生にとって重要なアイテムですね。「休憩時間には友達とメッセージやスタンプを送り合うことで、互いに励まし合いながら勉強をしている」という受験生も多いのではないでしょうか。

勉強の集中を途切れさせる誘惑がなければ、学習アプリを使えることなども含めて便利なツールであることは間違いありません。YouTubeにもセンター試験のリスニング過去問題がアップされていたり、志望校がTwitterの公式アカウントから情報を発信しているということもあります。当然のことですが、使うべきタイミングでアプリやサイトを活用することには問題ありません。

使い方とタイミングさえ間違えなければYouTubeやTwitterも効果的なツールとなります。勉強する時間帯と、息抜きの時間帯をしっかりと分けスマートフォンと付き合うようにしましょう。

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YoutubeやTwitterなどを操作してしまって、受験勉強に集中できません。

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